GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

三機工業 祝! 上場来最高値更新

 12月16日、三機工業(3452)の株価は、IR情報もないなか一時前日比140円高(+2.49%)の5,760円と、11月13日につけた5,680円以来1か月ぶりに上場来最高値更新し、17日5,800円と2日連続上場来最高値更新し、その後22日5,930円にも上場来最高値更新したのである。

 2024年11月11日14時、2025年3月期第2四半期決算短信、通期業績予想と期末配当予想の上方修正の発表を受け三機工業の株価は急騰、一時前日比445円高(+17.78%)の2,948円と、1990年につけた最高値2,870円を34年ぶりに更新したのである。その後、12月11日3,110円、12日3,145円と2日連続上場来最高値更新し、16日3,160円、17日3,180円、18日3,220円、19日3,225円と4日連続上場来最高値更新し、さらに23日3,260円と上場来最高値更新したのである。

 2025年に入り、2月14日、14時の通期業績予想と配当予想の上方修正の発表を受け、一時前日比265円高(+8.29%)の3,460円と上昇し2か月ぶりに上場来最高値更新、その後も2月18日3,515円、3月21日3,550円、3月26日3,575円と上場来最高値更新したのである。さらに、同じ空調系サブコンである、新日本空調が4月23日、4月25日に高砂熱学工業ダイダン朝日工業社が、それぞれ2025年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正を発表したことを受け、三機工業も同様に上方修正を期待してか、4月28日3,590円と上場来最高値更新し、30日に三機工業から2025年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正の発表を受け、株価は3,705円と上場来最高値更新したのである。

 その後も、5月7日3,740円、9日3,850円、13日3,855円、6月4日3,990円、17日4,070円、18日4,085円と上場来最高値更新し続け、7月に入っても1日4,150円、10日4,195円、11日4,255円、そして18日4,285円、22日4,325円、23日4,370円と3営業日連続上場来最高値更新し、一日置いて25日4,415円と上場来最高値更新したのである。さらに28日4,455円、31日4,485円、8月1日4,615円、4日4,640円、5日4,795円、6日4,915円、7日4,995円、8日5,370円と7営業日連続上場来最高値更新したのである。急騰の背景には、日比谷総合設備朝日工業社高砂熱化学、大気社新日本空調ダイダンなどの空調系サブコンが相次いで絶好調な第1四半期決算短信を発表したことから、連想ゲームのごとく連日上場来最高値更新し続け、8日14時には一時前日比400円高(+8.05%)の5,370円と上場来最高値更新したが、第1四半期決算短信発表直後500円ほど急落したのである。その後再び上昇し始め、9月11日、三機工業の株価は、5,420円と1か月ぶりに上場来最高値更新し、翌12日も5,430円と2日連続上場来最高値更新したのである。

 11月4日、三機工業の株価は、IR情報もないなか一時前日比200円高(+3.77%)の5,510円と、9月12日につけた5,430円以来2か月ぶりに上場来最高値更新したのである。さらに11月7日、同業のダイダン(1980)が、好調な2026年3月期決算短信と、通期業績予想と配当予想の上方修正、株式3分割を発表したことを受け、連想ゲームのごとく10日5,620円、11日5,630円、13日5,680円と上場来最高値更新したのである。

三機工業 祝! 上場来最高値更新