12月24日の日経新聞に「2025年この数字(1)793社」という記事が掲載されたのである。読み出しは、「2025年の株式市場で日経平均株価は史上初の5万円台に乗せ、個別銘柄でも上場来高値を更新する銘柄が相次いだ。19日時点で上場企業(東京プロマーケットを除く)の5社に1社にあたる793社が更新した。人工知能(AI)関連の幅広い銘柄が買われた。値上げを通じて採算を高めた内需関連の上昇も目立った。」なのである。記事で紹介された上場来最高値更新企業は、IP関連のサンリオ、東宝、AI関連のアドバンテスト、フジクラ、三井金属、イビデン、半導体工場関連のオルガノ、値上げ力の光る鹿島、大林組、すかいらーくHD、資本効率改善の双日、NIPPON EXPRESS HD、キューピー。
ということで、ご主人のポートフォリオの上場来最高値更新銘柄を、12月26日現在で確認するのである。ご主人が保有する日本株は70社、2025年上場来最高値更新したのは27社(前年28社)、38.6%(同40.1%)なのである。選別して投資をしているので、全上場企業の約20%に比べれば 高い結果を出しているのは当然なのであるが、株価上昇があまり期待できない株主優待優先銘柄も多々あることを考慮すれば、それなりに高い割合とも言えるのである。上場来高値更新した企業の多くは好業績が続いており、2022年、2023年、2024年に続き上場来高値更新している企業も多いが、オリックスは19年ぶり、コメダHDが2年ぶりなのである。なお、上場来高値更新した銘柄は次のとおりなのである。
三機工業、朝日工業社、トーメンデバイス、すかいらーくHD、コメダHD、トリドールHD、クリエイト・レストランツHD、大和工業、ヨドコウ、愛知電機、稲畑産業、イオン、全国保証、みずほリース、リコーリース、オリックス、三菱HCキャピタル、U-NEXT HD、KDDI、ソフトバンク、日本管財HD、メイテックグループHD、共立メンテナンス、王将フードサービス、マックスバリュ東海 SBIリーシングサービス、帝国電機製作所