GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

2025年の振返り その6 旧NISA

 2024年1月から新NISAがスタートし2年目が終わり、他方、旧NISA2021年枠の非課税期間が、昨日、12月26日に満5年の期限を迎えたのである。ということで、第6弾は、2021年の旧NISAの実績を確認するのである。

 2021年の旧NISA枠で、三菱UFJリース(現三菱HCキャピタル)を900株、平均575円、計517,500円、ソフトバンク500株(その後株式分割で5,000株)、平均1,347円、計673,500円、合計1,191,000円購入したのである。コロナ禍の影響を引きずっている2022年初に購入したが、その後、コロナ禍の規制が緩和されるにつれ株価は回復、その後どちらも過去最高の売上高、利益を更新するなど、好調な業績が続いているのである。

 12月26日の株価(終値)でみると、三菱HCキャピタルは1,315円、時価評価額1,183,500円、評価損益+666,000円(+128.70%)、配当金累計150,375円、ソフトバンクは217.1円、時価評価額1,085,500円、評価損益∔410,500円(+60.81%)、配当金累計215,000円なのである。三菱HCキャピタルとソフトバンクを旧NISA口座で売却せず、特定口座に払い出したので売却益は確定していないが、5年間の利益は、評価損益1,076,500円+配当金365,375円=1,441,875円となるのである。

 投資した1,191,000円が5年間で2,632,875円に増加、つまり2.21倍となったのである。年平均の増加率は2.21倍の5乗根(1.17194)なので、年平均17.19%増加、成功と言えるのである。当時選定の理由は、いずれも高配当株であること、三菱UFJリースは連続増配株であること、ソフトバンクは高配当性向を維持し続ける高配当株と確信していたことであるが、正しい選択だったと言えるのである。通常は売却益と配当に対して、復興特別所得税を含め20.315%(所得税15.315%+住民税5%)が課税されるので、1,441,875円×20.315%=292,916円節税できたことになるのである。