今日、ご主人は、リンガーハットで、期間限定の新商品「牛もつちゃんぽん 醤油」を食べたのである。リンガーハットのHPには、「牛もつちゃんぽん 醤油」について、「野菜のおいしさを引き立てる、にんにくと唐辛子のパンチが効いたあご出汁醤油スープが絶品。プリプリの牛もつと炒め野菜、もちもち麺がやみつきになる1杯です。」とうたっているのである。確かに、出汁が効いてニンニク、唐辛子、ニラがいいアクセントになっており、スープ表面に浮いた油が、スープが冷めるのを防いでおり、冬にピッタリの一杯なのである。難を言えば、レギュラーサイズ(麺200g)1,390円、麺100gが1,310円と高めなのである。
ご主人は、「牛もつちゃんぽん 醤油」を堪能したのであるが、会計の際に一つトラブルが発生したのである。昨年12月に購入した福袋の食事割引券と歳時記カレンダーの100円割引券で支払いをしようとしたところ、店員に併用は不可ですと言われてしまったのである。そこで、100円割引券に、「2025年12月販売の福袋お食事券は併用可」と注意書きがあると説明すると、あまりに小さな文字の注意書きを読むために、高齢の店員が老眼鏡越しに苦労して確認をしたのである。店員が、併用不可と間違えて覚えたのか、思い込みなのかはわからないが、それより問題なのは、時代は少子高齢化社会、多くの高齢者が経済的な不安から働くようになった現代にもかかわらず、働く高齢者に優しくないクーポンの「注意書き」を作成したリンガーハットの本社の福袋担当者なのである。100円割引クーポンは縦4㎝横7㎝と小さいうえ、小さな文字の「注意書きを」作成してしまった担当者は、高齢従業員、高齢のお客のことまで思いが至らない若くて視力が良好な人なのかもしれないのである。ということで、ご主人は、早速お客様相談室に「注意書き」の改善意見を送信したのである。

因みに、昨年12月10日から、全国のリンガーハット店舗にて3,500円で販売された福袋の内容は、①リンガーハットの食事割引券(500円×6枚、有効期限2026年2月28日まで)、②100円割引券が2枚ついた歳時記カレンダー1個、③長崎ちゃんぽんスープ凝縮タイプ1個、④鶯ボール1袋、⑤リンガーハットの工場名物かりんとう1袋、⑥杏仁豆腐1個、⑦リンガーグミ1袋、⑧オリジナルトートバッグ(全3色のうちランダム)1個、なのである。