1月13日、ジェイグループHD(3063)から、2026年2月期第3四半期決算短信が発表されたのである。売上高9,982百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益329百万円(同15.3%増)、経常利益272百万円(同3.8%増)、純利益155百万円(同70.7%減)、1株当たり利益9.50円(前年同期40.19円)と、増収・減益なのである。営業利益が増益となっているもののその中身は不動産物件の売却が大きく、主力の飲食事業はコロナ禍から着実に復調しつつあり増収となっているものの営業利益は減益なのである。また、純利益の大幅な減少は前期に発生した受取立退料(322百万円)の剥落によるものなのである。
2026年2月期通期業績予想に修正はなく、売上高117億円(前期比8.9%増)、営業利益4.65億円(同23.3%増)、経常利益3.65億円(同3.7%増)、純利益3億円(同34.5%減)、1株当たり利益19.95円を予想しており、配当予想4円を見込んでいるのであ