GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

ヨドコウ 祝! 上場来最高値更新

 1月14日、ヨドコウ(5451)の株価は、一時前日比19円高(+1.34%)の1,442円と、2025年9月8日につけた1,440円以来4か月ぶりに上場来最高値更新し、さらに15日1,449円、22日1,462円と上場来最高値更新したのである。2025年10月1日に淀川製鋼所からヨドコウに商号を変更してから、初めての上場来最高値更新なのである。

淀川製鋼所の株価は2024年に入り、新NISAを背景に、バリュー株、株主優待株ということでじわりじわり上昇、さらに4月25日に発表された2024年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正、5月10日に発表された2024年3月期決算短信により判明した2025年3月期通期業績予想を評価し、5月13日には5,840円と上場来最高値更新したのである。その後は暫くもたついたものの、9月の配当狙いの買いが増えたのか、日経平均株価とTOPIXの史上最高値更新に釣られたのか、7月8日、16日と再び上場来最高値更新したのである。そして、8月に入り日経平均株価は急落、5日には史上第1位の暴落を記録した流れを受けて、淀川製鋼所も4,655円まで急落したが、その後は僅か11日(7営業日)で急速に回復し、8月15日、淀川製鋼所の株価は一時前日比50円高(+0.85%)の5,920円と、7月16日につけた5,910円以来、僅か10円ではあるが1ヶ月ぶりに上場来最高値更新したのである。

その後株価は膠着状態が続いたが、2025年2月7日、好調な2025年3月期第3四半期決算短信、2025年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正が発表されると、翌10日、株価は一時前日比170円高(+4.72%)の5,990円と、2024年8月15日につけた5,950円以来半年ぶりに上場来最高値更新し、翌12日6,070円(株式分割調整後1,214円)と2日連続上場来最高値したのである。その後の株価は、4月7日のトランプ関税ショック、5月9日には2026年3月期通期業績予想は減益・減配を発表したこともあり低調であったが、7月1日の株式5分割を経て、8月6日に2026年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正を発表したところ、翌7日、淀川製鋼所の株価は、一時前日比129円高(+10.79%)の1,325円と、2月12日につけた1,214円以来半年ぶりに上場来最高値更新し、8月8日1,333円、12日1,350円と3日連続上場来最高値更新したのである。その後も8月25日1,358円、27日1,376円、28日1,379円、9月1日1,387円、2日1,403円、3日1,409円、5日1,416円、8日1,440円と上場来最高値更新したのである。