1月19日、マックスバリュ東海(8198)の株価は、一時前日比155円高(+4.07%)の3,810円と、10月16日につけた3,745円以来3か月ぶりに上場来最高値更新し、翌20日3,975円と2日連続上場来最高値更新したのである。株価上昇の背景には、総選挙に向けて各党の政権公約に食料品のゼロ消費税を打ち出しており、スーパーマーケットの業績が上向くと期待してか、イオン、神戸物産などのスーパーを展開している企業の株価も同様に上昇しているのである。
マックスバリュ東海の株価は、2024年1月9日、前日比40円高(+1.31%)の3,090円と、2023年11月2日につけた3,055円以来、2ヶ月ぶりに上場来最高値更新し、翌10日3,095円、11日3,100円と、僅か5円刻みであるが3日連続上場来最高値更新したのである。さらに1月19日3,145円、1月25日3,200円、29日3,260円、1月30日3,290円と小刻みに上場来最高値更新したのである。その後、2月1日、2月2日、10月29日、11月15日に、3,290円となるものの、なかなか上場来最高値更新できなかったが、11月18日、3,295円と10か月ぶりに上場来最高値更新し、翌19日も3,300円と2日連続上場来最高値更新したのである。その後は3,200円台で推移していたところ、12月26日に3,300円と上場来最高値に並び、翌27日に3,375円と1か月ぶりに上場来最高値更新したのである。
その後株価は下落し4月7日のトランプ関税ショックを底に反転、2025年9月25日、一時前日比80円高(+2.38%)の3,435円と、2024年12月27日につけた3,375円以来9か月ぶりに上場来最高値更新し、26日3,440円、30日3,490円、10月8日3,520円、9日3,560円、15日3,605円、16日3,745円と上場来最高値更新したのである。
