2026年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのである。ご主人は、バンコクの変化を感じるため、時間がある時は、ホテル周辺の散歩、スーパーマーケットの散策を行っているのである。
ところ変われば品変わるではないが、バンコクの駐車場も少々変わったところがあるのである。プロンポン駅前の巨大ショッピングモール(EM Quartier)の駐車場には、SUPERCAR PARKINGがあるのである。たまたまかもしれないが、この日駐車していた車はポルシェだらけなのである。車高の低いのが911、車高が高いのがCayenneなのである。日本の販売価格は911が2,000万円超、Cayenneは1,200万円超と高額であるが、タイは自動車関税が高いこともあり、販売価格は日本の2倍位はするのである。
なぜに、SUPERCAR PARKINGがあるかといえば、駐車中に盗難、いたずらなどが発生すると、自動車の所有者からクレームが発生するため、ショッピングモール側が、警備員が常駐している場所にSUPERCAR PARKINGを設置して、防犯に努めているのである。因みに、20世紀には、バンコクであっても舗装事情がよくなく車高の低い車は擦り傷が発生しやすく、また、スコールにより道路が冠水することもあり、さらには高速道路も少なく、Supercarを走らせるような環境にはなかったため、Supercarは珍しかったのである。
