GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

恒例のバンコク避寒旅行2026 その7

 2026年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのである。ご主人は、バンコクの変化を感じるため、時間がある時は、ホテル周辺の散歩、スーパーマーケットの散策を行っているのである。

 ところ変われば品変わるではないが、バンコクの駐車場も少々変わったところがあるのである。プロンポン駅前の巨大ショッピングモール(EM Quartier)の駐車場には、SUPERCAR PARKINGがあるのである。たまたまかもしれないが、この日駐車していた車はポルシェだらけなのである。車高の低いのが911、車高が高いのがCayenneなのである。日本の販売価格は911が2,000万円超、Cayenneは1,200万円超と高額であるが、タイは自動車関税が高いこともあり、販売価格は日本の2倍位はするのである。

 なぜに、SUPERCAR PARKINGがあるかといえば、駐車中に盗難、いたずらなどが発生すると、自動車の所有者からクレームが発生するため、ショッピングモール側が、警備員が常駐している場所にSUPERCAR PARKINGを設置して、防犯に努めているのである。因みに、20世紀には、バンコクであっても舗装事情がよくなく車高の低い車は擦り傷が発生しやすく、また、スコールにより道路が冠水することもあり、さらには高速道路も少なく、Supercarを走らせるような環境にはなかったため、Supercarは珍しかったのである。

Supercar Parking