ご主人の2026年の主目標である年間配当750万円の進捗状況は、配当額決定と配当予想の合計560万円(前月比±0円、前年同月比1万円増)、前月比の増減要因は、購入(みずほリース、芙蓉総合リース、NECキャピタルソリューション、東京鐵鋼、三機工業)、売却(朝日工業社、ノエビアHD)、増配(アクティビアプロパティーズ投資法人、ヒューリック、SBIリーシングサービス、トーメンデバイス、愛知電機)によるのである。
ポートフォリオの時価総額は227百万円(前月末比+0.18%)と3か月連続増加したものの僅かであり、TOPIX(前月末比+4.62%)、日経平均株価(前月末比+5.93%、)を大きく下回ったのである。Jリート、トーメンデバイス、U-NEXT HDなどの下落の影響が大きいようである。組入比率は、ノエビアHDが売却で14位に下がり、代わりに三菱HCキャピタル4位、FPG5位が繰り上がり、3カ月連続上昇(騰落率2025年10月1位、11月2位、12月2位)したトーメンデバイスが1月末急落したものの7位をキープ、追加購入した東京鐵鋼が8位、三機工業が10位にそれぞれ順位を上げたのである。
個別のプラス要因は、通期業績予想と配当予想の上方修正を発表したSBIリーシングサービス、空調設備系のサブコンの三機工業、12月期決算が良かったヒューリック、防衛産業銘柄の神戸製鋼、自己株式取得(発行済み株式の3%弱であるが、取得価額1,000円が評価された)を発表した毎日コムネット、前澤工業との経営統合予定の前澤化成工業などである。
上場来最高値更新は、2025年1月2社を底に、2月6社、3月5社、4月7社、5月9社、6月9社、7月13社、8月20社と、市場の上昇トレンドに乗って増加傾向であったが、AI・半導体関連銘柄の独歩高の陰で9月10社、10月5社と減少したが、その反動落から資金が多方面に流出したこともあり、11月12社、12月13社、2026年1月14社(SBIリーシングサービス、大和工業、三機工業、朝日工業、みずほリース、三菱HCキャピタル、オリックス、稲畑産業、リコーリース、メイテックグループHD、KDDI、ヨドコウ、マックスバリュ東海、トーメンデバイス、)と復調しているのである。年初来高値更新は、2025年4月24社、5月22社、6月23社と高水準が続き、7月は一気に増加しポートフォリオのほぼ半数の43社、8月55社とこちらも市場の上昇トレンドに乗って増加したが、8月末の権利落ち以降反動落となり、9月37社、10月16社と減少したが、11月22社、12月22社、2026年1月35社と盛り返しつつあるのである。
個別のマイナス要因は、急騰からの反動落のイオン、トーメンデバイス、12月末権利落ちからさらに下落したバリューHR、すかいらーくHD、そしてよくわからない下落のU-NEXT HD、コメダHD、KDX不動産投資法人などである。
組入比率トップ10(前月順位)
1位⑴ 共立メンテナンス 比率 7.42% 騰落率 +0.36%
2位⑵ オリックス 比率 5.77% 騰落率 +3.07%
3位⑶ 大和工業 比率 4.41% 騰落率 +4.40%
4位⑸ 三菱HCキャピタル 比率 3.85% 騰落率 +2.90%
5位⑹ FPG 比率 3.83% 騰落率 +5.63%
6位⑻ MIRATH不動産投資法人 比率 3.28% 騰落率 +0.00%
7位⑺ トーメンデバイス 比率 3.09% 騰落率 -11.26%
8位⑽ 東京鐵鋼 比率 2.98% 騰落率 -0.16%
9位⑼ サムティレジデンシャル投資法人 比率 2.80% 騰落率 -2.23%
10位⒃ 三機工業 比率 2.63% 騰落率 +15.85%
現金 比率 8.18%
月間騰落率ベスト5
1位 三機工業 +15.85%
3位 SBIリーシングサービス +12.69%
2位 毎日コムネット +10.02%
4位 神戸製鋼所 +7.51%
5位 ヒューリック +7.26%
月間騰落率ワースト5
1位 イオン -14.61%
2位 バリューHR -12.64%
3位 トーメンデバイス -11.26%
4位 U-NEXT HD -6.99%
5位 コメダHD -6.56%
備忘録
26年2月28日 クリエイト・レストランツHD株主優待変更(拡充)
26年3月31日 全国保証最後の株主優待、SBIリーシングサービス株式2分割、東京鐵鋼株式3分割
26年4月1日 帝国電機製作所からTEIKOKUに商号変更
26年5月27日 前澤化成工業の株式最終売買日(28日上場廃止)