1月29日、三機工業(3452)の株価は、IR情報もないなか6,750円と、1月27日につけた6,710円以来2日ぶりに上場来最高値更新し、30日3,760円、2月2日6,930円、3日7,010円、4日7,100円、5日7,160円、6日7,460円、9日7,670円、10日7,690円と9日連続上場来最高値更新し続けているのである。2026年3月期第3四半期決算短信の発表(2月13日)前だが、好業績を予想しての買いと推測されるのである。なお、6日13時に同業のダイダンから、2026年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正が発表されたことから、同業の三機工業も期待されての上昇かもしれないのである。
2024年11月11日14時、2025年3月期第2四半期決算短信、通期業績予想と期末配当予想の上方修正の発表を受け三機工業の株価は急騰、一時前日比445円高(+17.78%)の2,948円と、1990年につけた最高値2,870円を34年ぶりに更新し、その後も上昇、12月23日には3,260円と上場来最高値更新したのである。
2025年に入り、2月14日、14時の通期業績予想と配当予想の上方修正の発表を受け、一時前日比265円高(+8.29%)の3,460円と上昇し2か月ぶりに上場来最高値更新、その後も上昇し続け、4月30日に三機工業から2025年3月期通期業績予想と配当予想の上方修正の発表を受け、株価は3,705円と上場来最高値更新したのである。その後も、5月、6月、7月、8月と上場来最高値更新し続け、8月8日14時には一時前日比400円高(+8.05%)の5,370円と上場来最高値更新したが、同日第1四半期決算短信発表直後500円ほど急落したものの、その後再び上昇し始め、9月11日、三機工業の株価は、5,420円と1か月ぶりに上場来最高値更新し、翌12日も5,430円と2日連続上場来最高値更新したのである。
11月4日、三機工業の株価は、IR情報もないなか一時前日比200円高(+3.77%)の5,510円と、9月12日につけた5,430円以来2か月ぶりに上場来最高値更新したのである。さらに11月7日、同業のダイダン(1980)が、好調な2026年3月期決算短信と、通期業績予想と配当予想の上方修正、株式3分割を発表したことを受け、連想ゲームのごとく10日5,620円、11日5,630円、13日5,680円と上場来最高値更新し、その後も12月16日5,760円、17日5,800円、22日5,930円にも上場来最高値更新したのである。
2026年にはいり、1月5日、三機工業の株価は、IR情報もないなか一時前日比250円高(+2.49%)の5,990円と、12月22日につけた5,930円以来2週間ぶりに上場来最高値更新し、6日6,140円、13日6,330円、18日6,480円、19日6,520円、26日6,550円、27日6,710円と上場来最高値更新し続けたのである。
