2月4日、三菱HCキャピタル(8593)の株価は、一時前日比21.5円高(+1.56%)の1,399.5円と、1月15日に付けた1,390.5円以来20日ぶりに上場来最高値更新し、5日1,417.5円、6日1,420円、9日1,454円、10日1,480円、12日1,485円、13日1,493.5円、16日1,508円と8日連続上場来最高値更新し、1日置いて18日1,531.5円、19日1,541.5円と再度上場来最高値更新したのである。
三菱HCキャピタルの株価は、2023年5月15日に2023年3月期決算短信が増収・増益・増配、併せて2024年3月期通期業績予想でも増益・増配予想を発表し、翌16日の株価(終値)は前日比22円高(+2.99%)の757円とじわり上昇し、17日には761円と、2018年5月10日以来5年振りに上場来最高値を更新したのである。その後も、特に材料も無いにもかかわらず、バリュー株・高配当株ブームに乗ってじわりじわりと上昇、6月、7月、8月と上場来最高値更新し続け、9月20日には1,088円と上場来最高値更新したのである。その後900円台のボックス相場が続いていたが、2024年に入りじわりじわりと上昇し、3月22日、1,092円と半年ぶりに上場来最高値更新し、3月27日も1,095.5円と上場来最高値更新したのである。そして、7月4日1,096円と、僅か0.5円であるが3ヶ月ぶりに上場来最高値更新し、翌5日も1,102円と2日連続上場来最高値更新したのである。
2025年に入り、三菱HCキャピタルの株価は、7月23日1,104円と、2024年7月5日につけた1,102円以来1年ぶりに上場来最高値更新し、その後24日1,122円、28日1,124円、8月1日1,131円、さらに5日1,140円、6日1,151.5円、7日1,160円、8日1,173円、12日1,207円と5営業日連続上場来高値更新し、その後も15日1,211.5円、18日1,213.5円、20日1,231円、25日1,234.5円、9月9日1,236円、11日1,248円、12日1,253.5円、16日1,255円、26日1,260.5円と小幅ながら上場来最高値更新し続けたのである。そして、2026年3月期第2四半期決算発表前日の11月13日、好決算を期待したのか1,268円と上場来最高値を更新したが、期待はずれということか翌日大きく下落したのである。下落後徐々に株価を戻し、12月9日1,274.5円、10日1,281.5円、11日1,283.5円、12日1,290円、15日1,308円、22日1,309.5円、23日1,318円、24日1,320円、29日1,327.5円と上場来最高値更新し続けたのである。
2026年に入っても、1月6日1,347.5円、7日1,354.5円、8日1,357円、9日1,358.5円、13日1,381円、15日1,390.5円と上場来最高値更新したのである。
