2026年1月、恒例の避寒ということでご主人はバンコク旅行出かけたのであるが、クレジットカード決済分の明細が判明したので、バンコク8泊9日避寒旅行の決算なのである。要した費用は、航空券、ホテル代、クレジットカード決済分、現金支払分の合計322,803円(2025年341,049円)なのである。
2025年8月に購入した航空券は101,820円、昨年よりは少し安いようであるが、閑散期でありながらこの値段は、やはり燃油サーチャージと円安の影響が大きいのである。因みに、料金は直前になると当然ながら高価になるように購入時期により変動するうえ、燃油サーチャージはシンガポール市場のジェット燃料(ケロシン)の価格変動プラス為替レートの変動もあるので、いつ購入するのが良いのかなかなか判断が難しいのである。
ホテル(Staybridge Suites Bangkok Thonglor)8泊の宿泊料は152,669円(昨年宿泊した同系列のStaybridge Suites Bangkok Sukhumvitとほぼ同額)、1人で宿泊するには少々割高なのであるが、部屋の大きさとキッチン・洗濯機等の設備、ラウンジ、ジム、プール、大浴場、サウナ等の施設(昨年のホテルより施設規模が小さい)、朝食付き、月曜日、水曜日、金曜日の17時半から18時半のカクテルパーティ(ビール、ワイン、ソフトドリンク、おつまみなどが無料)などのサービス、そして円安を考えれば妥当な水準なのかもしれないのである。もちろん2人で宿泊しても同料金なのであるが・・・
航空券とホテル以外のクレジットカード決済分32,314円、現金両替36,000円は、空港・ホテル間のタクシー代、BTS(高架鉄道)料金、地下鉄料金、ゴルフ代、飲食代、足つぼマッサージ代、スーパーマーケットでの買物代などである。
クレジットカード決済分の為替レートは1バーツ=5.11470円~5.21820円(2025年4.6370円~4.7190円)、現金両替レートは1万円=1,960バーツ(1バーツ=5.10204円)ということで、現金両替が1バーツ当たり0.1円程度(1万円当たり40バーツ)お得だったのである。そして、いつものことながら、ご主人は、2010年から2012年にかけての円高時代(最高1バーツ=2.5円)を懐かしむのである。