2月24日、住友精化(4008)の株価は、一時前日比360円高(+5.24%)の7,230円と、2017年11月8日につけた7,160円以来8年3か月ぶりに上場来最高値更新したのである。
住友精化の株価は、長らく低調に推移していたが、2026年2月9日、好調な2026年3月期第3四半期決算短信の公表、同時に通期業績予想と配当予想の上方修正が行われたことをきっかけに、一時前日比920円高(+%)の6,400円と昨年来最高値更新し、その後も10日6,420円、12日6,670円、16日6,710円、17日3,800円、18日6,920円、19日6,980円と連日のように昨年来最高値更新し続けていたのである。
