3月11日、ニチリン(5184)から、142期(2025年12月期)定時株主総会招集通知と、株主名簿管理人である三井住友信託銀行からアプリ「株主パスポート」議決権行使企画の案内が届いたのである。
議決権行使企画として、スマート行使(株主パスポートを通じての議決権行使)、またはPC用議決権行使ウェッブサイトによる議決権行使で、100名につき1名の割合(つまり1%)で1,000ポイントがプレゼントされるのである。議決権行使期限までに議決権を行使して、当選すれば株主総会開催月の翌月末までに1,000ポイントが付与されるのである。このポイントはクオカードペイに交換することができるのである。これで、2026年のスマート行使は2件目なのである。
因みに、500円のQUOカードが景品のスマート行使には、2021年15回、2022年30回、2023年40回、2024年44回、2025年17回応募したが全てハズレなので、通算146連敗なのである。また、2025年から始まったアプリ「株主パスポート」を通じてのスマート行使は、2025年12回議決権を行使したがいずれもハズレなので、合計158連敗なのである。
