GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

ニチリンから2025年12月期定時株主総会招集通知

 3月11日、ニチリン(5184)から、142期(2025年12月期)定時株主総会招集通知と、株主名簿管理人である三井住友信託銀行からアプリ「株主パスポート」議決権行使企画の案内が届いたのである。

 議決権行使企画として、スマート行使(株主パスポートを通じての議決権行使)、またはPC用議決権行使ウェッブサイトによる議決権行使で、100名につき1名の割合(つまり1%)で1,000ポイントがプレゼントされるのである。議決権行使期限までに議決権を行使して、当選すれば株主総会開催月の翌月末までに1,000ポイントが付与されるのである。このポイントはクオカードペイに交換することができるのである。これで、2026年のスマート行使は2件目なのである。

 因みに、500円のQUOカードが景品のスマート行使には、2021年15回、2022年30回、2023年40回、2024年44回、2025年17回応募したが全てハズレなので、通算146連敗なのである。また、2025年から始まったアプリ「株主パスポート」を通じてのスマート行使は、2025年12回議決権を行使したがいずれもハズレなので、合計158連敗なのである。

「株主パスポート」議決権行使企画の案内