アビストの株主優待は、3月末、保有株数に応じて「浸みわたる水素水」、及び9月末、保有株数に応じて「アビスト・プレミアム優待倶楽部」で使えるポイントなのである。「浸みわたる水素水」とは、美容や健康に良いとされる天然シリカが豊富に含まれているおいしい水を、熊本阿蘇から採取し、同社の技術で高濃度に水素充填した、飲みやすく、持ち運びにも便利なパウチタイプ(500ml)の水素水なのである。「浸みわたる水素水」としての賞味期限は6か月間であるが、水素が抜けた備蓄水としてなら9年4か月の長期保存も可能なのである。
4月16日、アビストから、次のとおり、2026年9月期第2四半期株主優待について、「2026年度株主優待のご案内」によりその詳細が発表されたのである。保有株式数に応じた贈呈ケース数に変更はないが、1ケース目の配達時期は年々早まっているのである。2023年から「浸みわたる水素水」は、全株主に1ケースが6月から7月に配達され、200株以上保有者(2ケースまたは5ケース)については、追加の配達時期が8月と9月に分けられたのである。そして、2024年から、全株主に6月または7月に届く1ケースについて、地域別に南から北に配達時期が明確化されたのであるが、配達開始時期について2024年は6月6日からだったのが2025年は6月1日と5日前倒しとなり、2026年は5月9日と22日前倒しとなったのである。
ご主人が住んでいる東京は、2024年が7月11日~20日、2025年は7月3日~13日、そして2026年は6月21日~7月3日と、さらに前倒しに配達されることとなったのである。「浸みわたる水素水」が何時届くのかより明確となったことと、配達日が前倒しとなったので、全株主の利便性は一段と上がったのである。とは言え、温暖化の影響か、年々夏の温度は上がるだけでなく、暑くなる時期が早まっていることからも、少しでも早く届いてほしいと思うのである。
