4月30日、フジ(8278)から、2026年2月期の株主優待の案内と定時株主総会招集通知、株主名簿管理人である三井住友信託銀行から、アプリ「株主パスポート」議決権行使企画の案内が届いたのである。
フジの株主優待は、次のとおり、2月末、保有株数に応じて、Aコース:株主優待券、B:コースフジネットショップポイント、およびCコース:地域特産品の3種類から一つ選択するのである。BコースまたはCコースを選択した場合は株主優待品申込書により申し込みが必要であるが、Aコースは何もする必要はないのである。また、長期株主優待制度を導入しており、8月末、1年以上継続保有し300株以上保有する株主は新米2㎏、500株以上保有する株主は新米5㎏が貰えるのである。
株主優待券は、全国のイオン、マックスバリュ、まいばすけっと、ザ・ビッグ、ダイエー、KOHYO、ピーコックストア、マルナカ、フジなどの直営売り場で、買い物金額1,000円(割引後、税込)につき1枚利用できるのである。地域特産品は、フジがスーパーマーケットを展開している中国地方5県、四国4県及び兵庫県から特産品が1品ずつ選ばれているのである。

そして、議決権行使企画として、「株主パスポート」に会員登録&議決権行使、アンケート回答で、100名につき1名の割合(つまり1%)で1,000ポイントがプレゼントされるのである。議決権行使期限までに議決権をスマート行使して、当選すれば株主総会開催月の翌月末までに1,000ポイントが付与されるのである。また、Wチャンスとして、4月15日~2026年5月31日、「株主パスポート」に新規会員登録&議決権行使した会員10万に毎に、500名に1万ポイント、1,000名に5千ポイント、2,500名に3千ポイントがプレゼントされるのである。こちらは10万人につき4,000名なので、当選確率は4%と少々可能性が高いのであるが、1回限りなので果たして?
