GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

2026年配当総額予想(速報)

 5月に入り、2026年3月期本決算と2027年3月期配当予想が続々開示され、2026年の配当実績と配当予想の合計が、777万円(前年比6万円増)と判明したのである。もちろん、今後、株式の売買、増配・減配により最終的な配当額が多少増減することになるのである。

 ご主人は、退職する2020年以降は年間配当総額500万円(源泉徴収前、以下同じ)を目標としていたが、2019年に501万円と1年早く目標を達成したので、2020年以降の目標達成は楽勝かと思ったら、全く予想外のコロナ禍で、2020年461万円、2021年478万円と苦戦したのである。その後、コロナ禍の規制が徐々に解除された2022年は、配当総額は525万円と3年振りに目標達成し、2023年546万円、2024年638万円、そして2025年は783万円と一気に145万円増やしたのである。昨今の物価高、インフレを考慮しても、インフレに負けない配当実績を挙げることができているのである。2025年は5月末から年末までに12万円増加していることから、2026年は最終的には780万円~790万円程度が見込まれるのである。

 配当額トップ10は次のとおり、増配のオリックスが4位から1位に躍進、大増配となったトーメンデバイスが圏外から一気に7位、追加購入と増配の三菱HCキャピタルも圏外から8位に上昇した。前年1位のFPGは税制改正リスクから一部売却したことで4位に後退、同様に一部売却したノエビアHDが2位から12位、ソフトバンクが9位から10位にそれぞれ順位を下げている。2位タカラレーベン不動産投資法人、6位サムティレジデンシャル投資法人などJリートは分配金はあまり変化がないのである。

配当予想額トップ10(前年順位)          (2025年配当額)

1位⑷ オリックス           461,826円(441,832円)

2位⑶ タカラレーベン不動産投資法人  440,000円(446,400円) 

3位⑹ 大和工業            360,000円(360,000円)

4位⑴ FPG             352,260円(736,760円)

5位⑸ 東京鐵鋼            352,000円(375,000円)

6位⑺ サムティレジデンシャル投資法人 325,024円(317,240円)

7位- トーメンデバイス        324,000円(180,000円) 

8位- 三菱HCキャピタル       318,500円(227,600円)

9位⑽ 共立メンテナンス        253.000円(270,000円)

10位⑼ ソフトバンク          243,600円(270,900円)