6月1日、稲畑産業(8098)から、定時株主総会招集通知、株主名簿管理人である三井住友信託銀行からアプリ「株主パスポート」議決権行使企画の案内、配当(65円)が届いたのである。
議決権行使企画として、スマート行使(株主パスポートを通じての議決権行使)、またはPC用議決権行使ウェッブサイトによる議決権行使で、100名につき1名の割合(つまり1%)で1,000ポイントがプレゼントされるのである。議決権行使期限までに議決権を行使して、当選すれば株主総会開催月の翌月末までに1,000ポイントが付与されるのである。このポイントはクオカードペイに交換することができるのである。これで、2026年のスマート行使は6件目であるが、既に2件ハズレなのである。
因みに、500円のQUOカードが景品のスマート行使には、2021年15回、2022年30回、2023年40回、2024年44回、2025年17回、2026年5回応募したが結果が出ていない直近の2回を除いて全てハズレなので、通算149連敗なのである。また、2025年から始まったアプリ「株主パスポート」を通じてのスマート行使は、2025年12回、2026年6回議決権を行使したが、結果が出ていない直近4回を除きいずれもハズレなので14連敗、スマート行使は合計163連敗なのである。
