6月8日、既に売却済みである神戸製鋼所(5406)から、2026年3月期定時株主総会招集通知、期末配当(40円)、議決権のネット行使プレゼント企画の案内が届いたのである。
株主総会の議決権の行使について、株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行から「ネット行使すると・・・抽選で500名様に500円分の電子ギフトが当たります!」というキャンペーンの案内が同封されているのである。議決権のネット行使後、「電子ギフト等に応募」をクリックすると、外部のGiftpadに遷移し、アンケートに回答すると、抽選で500名に500円分の電子ギフトが当たるのである。当選者は、お好きなキャッシュレスポイント(Pontaポイント、PayPayポイント、WAONポイント、QUOPayなど10種類)が選べるのである。当選者には、株主総会終了後2週間を目途に電子ギフト受取用URLが送られてくるのである。しかしながら、神戸製鋼所の株主数は約228,445名、半分程度の10万人が応募すると仮定した場合、当選確率は0.5%と極めて低いのである。なお、アンケートの内容は、誕生年、性別、投資歴、保有している金融商品の合計額、職業など株主の属性に関するものばかりなのである。
