6月10日、三機工業から(1961)から、2026年3月期定時株主総会招集通知、株主名簿管理人である三井住友信託銀行からアプリ「株主パスポート」議決権行使企画の案内が届いたのである。
「株主パスポート」議決権行使企画の案内は、スマート行使(株主パスポートを通じての議決権行使)、またはPC用議決権行使ウェッブサイトによる議決権行使で、100名につき1名の割合(つまり1%)で1,000ポイントがプレゼントされるのである。議決権行使期限までに議決権を行使して、当選すれば株主総会開催月の翌月末までに1,000ポイントが付与されるのである。このポイントはクオカードペイに交換することができるのである。これで、2026年の三井信託銀行主催のスマート行使は16件目であるが、既に2件ハズレなのである。
