6月11日、共立メンテナンス(9616)から、2026年3月期の定時株主総会招集通知と三菱UFJ信託銀行からスマート行使プレゼント企画の案内が届いたのである。
株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行から、「ネット行使すると・・・抽選で700名様に500円分のキャッシュレスポイントが当たります!」というキャンペーンの案内が同封されているのである。議決権のネット行使後、「電子ギフト等に応募」をクリックすると、外部のGiftpadに遷移し、アンケートに回答すると、抽選で昨年よりも200名増加の700名に、500円分の電子ギフトが当たるのである。当選者には、株主総会終了後2週間を目途に電子ギフト受取用URLが送られ、好きなキャッシュレスポイント(Pontaポイント、PayPayポイント、WAONポイント、QUOPayなど10種類)が選べるのである。しかしながら、共立メンテナンスの株主数は43,962名(2025年3月末現在)、半分程度の2万人が応募すると仮定した場合当選確率は3.5%と、他の企業と比べれば低くないものの、簡単に当選するレベルではないのである。このキャンペーンの運営は、株式会社GIFTPADによるのである。なお、アンケートの内容は、誕生年、性別、投資歴、保有している金融商品の合計額、職業など株主の属性に関するものばかりなのである。
