6月29日、サラベス、エッグスンシングス、カプリチョーザなど多数の外食ブランドを運営するWDI(3068)から、2026年3月期の株主優待と配当(17円)が届いたのである。WDIの株主優待は、3月末、保有株数、保有期間に応じて次のとおり株主優待電子チケット(直営店、FC店とも利用可能)が提供されるのである。さらに、継続保有株主優遇制度を採用しており、5年以上10年未満の長期保有者には3,000円分の株主優待電子チケット、10年以上の長期保有者には6,000円分の株主優待電子チケットが追加で提供されるのである。投資効率で言えば、500株を保有するか、100株を5年以上保有するのが最も投資効率が良いのである。因みに、ご主人は100株、5年以上保有なので、合計6,000円分の株主優待が届いたのであるが、来年はいよいよ10年以上なので合計9,000円分が見込まれているのである。

株主優待電子チケットが利用できる店舗は、カプリチョーザ、トニーローマ、ハードロックカフェ、パパ・ガンプ・シュリンプ、エッグスンシングス、サラベス、ティム・ホー・ワン、巨牛荘、ウルフギャング・ステーキハウスなど多数のブランドなのである。株主優待電子チケットの有効期限は、翌年の6月末までの1年間である。
株主優待電子チケットの利用方法は、コロナ禍で実施された全国旅行支援やプレミアム付商品券事業で活躍したregion PAYアプリを利用しているのである。アプリの中でWDI用のミニアプリを追加し、株主優待電子チケットのQRコードを読み込めばあっという間にチャージできるのである。