GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

トーメンデバイス 祝! 上場来最高値更新

818日、トーメンデバイス(2737)の株価が、一時前日比1,750円高(+5.38%)の34,300円と、85日つけた34,150円以来13日ぶりに上場来最高値更新したのである。

73013時、トーメンデバイスから公表された20273月期第1四半期決算短信、及び「業績予想および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」がきっかけとなり、直後株価は急上昇、前日比3,000円高(21.20%)の17,150円とストップ高で引け、3121,150円、326,150円、431,150円と4日連続ストップ高、そして534,150円と31日から4日連続上場来最高値更新したのである。

730日の株価急騰を受け、ご主人は「1株当たり利益が2.72倍、配当予想は2.73倍となったことを勘案すると、トーメンデバイスの株価は前日の終値14,150×2.72倍=38,488円、従来、PER10倍前後、配当利回り4%前後で株価は推移していてことを勘案すると、予想1株当たり利益4,411.22×10倍=44,112.2円、配当予想1,640÷4%=41,000円という株価が予想されるのである。つまり4万円前後の株価の可能性が考えられるが、人間は感情の動物、短期急騰に対する恐怖心、半導体高騰が終わった後の急落を予想するなど、理屈道理には動けないものなのである。したがって、3万円超の株価に一旦上昇し達成感がでれば、調整は入るのかもしれないのである。」と予想したのである。

5日、予想よりも少し高めの34,150円まで上昇したが、631,300円と反落、10日上場来最高値更新以来最安値の28,290円をつけた後緩やかに上昇、1834,300円と再び上場来最高値更新しものの、日経平均株価1,759.52円安(-2.54%)につられ、終値は前日比1,850円安(-5.68%)の30,700円、そして31日盛り返して34,500円、9月1日35,700円と再度上場来最高値更新したのである。

短期間で急騰急落を繰り返すトーメンデバイスの株価は、AI・半導体ブームに乗って4万円に近づくのか?3万円台でしばらくもみ合いが続くのか?メモリ半導体の相場は第2四半期も高止まり予想が出ていることから、株価は上げ下げが続きながら緩やかに上昇、そして10月末の第2四半期決算短信の結果次第というシナリオになるかもしれないのである。

トーメンデバイス 祝! 上場来最高値更新