8月25日、BUFFALO(6676)の株価は、一時前日比81円高(+%)の2,986円と、8月21日につけた2,947円以来2営業日ぶりに上場来最高値更新し、翌26日3,020円と2日連続上場来最高値更新し、28日3,120円、31日3,170円、9月1日3,190円と3日連続上場来最高値更新したのである。
3月22日に、BUFFALOを購入した理由のなかで、BUFFALOの今後の株価について、「株主優待制度新設公表時、株主優待制度の変更(拡充)時とも、総合利回りは4.4%程度となったことから推測すると、株式2分割後にも同程度の総合利回りが維持される株価水準=(配当60円×100株+株主優待10,000円)÷100株÷4.4%=3,636円、総合利回り5%なら3,200円と予想できるのである。つまり、株式2分割後の株価水準は、配当が2026年3月期と同水準であれば、3,000円以上を十分期待できるからなのである。」と書いているのである。ところが、株価は乱高下を繰り返しながら徐々に上昇したのである。8月に入り、BUFFALOの株価は、2027年3月期第1四半期決算短信公表前日の8月5日、好決算を期待したのか一時前日比106円高(+3.92%)の2,809円と、7月22日につけた2,795円以来2週間ぶりに上場来最高値更新し、決算短信公表後の7日、祖業が好調であることを評価したのか2,904円、14日2,928円、21日2,947円、25日2,986円、26日3,020円と上場来最高値更新し、5か月かかり漸く予想の3,000円台に到達したのである。
