GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

BUFFALO 祝! 上場来最高値更新

825日、BUFFALO(6676)の株価は、一時前日比81円高(+%)の2,986円と、821日につけた2,947円以来2営業日ぶりに上場来最高値更新し、翌263,020円と2日連続上場来最高値更新し、28日3,120円、31日3,170円、9月1日3,190円と3日連続上場来最高値更新したのである。

322日に、BUFFALOを購入した理由のなかで、BUFFALOの今後の株価について、「株主優待制度新設公表時、株主優待制度の変更(拡充)時とも、総合利回りは4.4%程度となったことから推測すると、株式2分割後にも同程度の総合利回りが維持される株価水準=(配当60×100株+株主優待10,000円)÷100÷4.4%=3,636円、総合利回り5%なら3,200円と予想できるのである。つまり、株式2分割後の株価水準は、配当が20263月期と同水準であれば、3,000円以上を十分期待できるからなのである。」と書いているのである。ところが、株価は乱高下を繰り返しながら徐々に上昇したのである。8月に入り、BUFFALOの株価は、20273月期第1四半期決算短信公表前日の85日、好決算を期待したのか一時前日比106円高(+3.92%)の2,809円と、722日につけた2,795円以来2週間ぶりに上場来最高値更新し、決算短信公表後の7日、祖業が好調であることを評価したのか2,904円、142,928円、212,947円、252,986円、263,020円と上場来最高値更新し、5か月かかり漸く予想の3,000円台に到達したのである。

BUFFALO 祝! 上場来最高値更新