GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

大和工業 祝! 上場来最高値更新

 7月27日、大和工業(5444)の株価は、前日比255円高(1.94%)の13,395円と、2月12日につけた13,205円以来5か月ぶりに上場来最高値更新し、高値引けしたのである。IR情報がない中上場来最高値更新の要因は、9月の中間配当狙いの買い、米国の持分法適用関連会社ニューコア・ヤマト・スチールカンパニーが、トランプ関税の恩恵を受けると期待、昨今の円安で円ベースの利益がさらに増加すると予想されることくらいしか考えられないのである。

 2026年に入り、1月5日、大和工業の株価は、一時前日比290円高(+2.71%)の10,980円と、2025年12月29日につけた10,885円以来1週間ぶりに上場来最高値更新し、6日11,110円、7日11,190円、8日11,220円、9日11,240円、13日11,530円、14日11,600円、15日11,910円、16日12,010円と9日連続上場来最高値更新したのである。IR情報もない中で上場来最高値更新し続けているのは、株式市場の上昇相場のなか出遅れの割安株と思われているためか、あるいは米国の持分法適用関連会社ニューコア・ヤマト・スチールカンパニーが、トランプ関税の恩恵を受けると期待しているのかもしれないのである。

 2月2日、大和工業の株価は、決算短信が発表された13時直後に11,840円まで上昇したが、終値は前日比240円高(+2.15%)の11,400円と反応薄であったが、翌3日、株式市場全体の上昇につられたのか一時前日比685円高(+6.01%)の12,105円と、1月16日に付けた12,010円以来18日ぶりに上場来最高値更新し、4日12,200円、5日12,505円、6日12,630円、9日12,895円、10日12,990円、12日13,205円と7日連続上場来最高値更新したのである。

大和工業 祝! 上場来最高値更新

 

銀だこから『ぜったいお得な夏の回数券』販売のお知らせ

 今年も 7月1日から、全国の築地銀だこ店舗(一部店舗を除く)で、『ぜったいお得な夏の回数券 』が数量限定で発売されたのに続いて、8月1日からも発売されるのである。築地銀だこの『ぜったいお得な夏の回数券』は、「お好きなたこ焼(8 個入り)」 と引換え可能なお得な回数券なのである。今年は、4枚セット税込2,462円、11枚セット税込6,264円の 2種が、数量限定で発売されるのである。因みに、昨年の夏の回数券と比較すると、残念なことにいずれも5%ほどの値上げとなっているのである。

 回数券のお得な点は、まずはその価格なのである。回数券で交換できるたこ焼きは、店舗で飲食の場合、ぜったいうまい‼ たこ焼は通常税込715円、ねぎだこ、チーズ明太子、てりたま、期間限定品は通常税込825円なのである。4枚セットの場合、最大825円×4枚=3,300円相当が2,462円で食べられるので、838円お得、つまり25.4%の割引に相当するのである。11枚セットの場合は、825円×11枚=9,075円なので、2,811円お得、つまり30.1%の割引に相当するのである。

 値段だけでなく、購入時に銀だこスタンプカード、銀だこアプリのスタンプが回数券の枚数分もらえるほか、さらにお得なのは、スタンプ2倍となる8日の付く日と8 月9 日、スタンプ3倍となる8月8日(銀だこの日)に購入するのである。加えて、楽天ポイントも貯まるうえ、株主優待券で購入しても、株主優待券分もポイントが付与されるのが特長なのである。この他、JR東日本の駅ビルなど、入居しているモールのポイントも貯まるのである。

 因みに、株主優待券を持っていない人は、PayPayクーポンを事前に取得し、8月1日~9日、2,462円以上銀だこアプリ内のPayPayで決済すると決済額の5%のPayPayポイントが付与されるのである。

『ぜったいお得な夏の回数券』販売のお知らせ

 

ふるさと納税

 今年もふるさと納税の季節がやってきたのである。2025年のふるさと納税額は84,000円、2026年のシミュレーションをまだ行っていないが、2025年以上は可能なので、早速、山梨県笛吹市に16,000円寄付して、7月21日に4㎏の桃が届いたのである。白桃の種類は不明であるが、3㎏で10個の桃なので1個300g以上、桃のサイズ表では大きいほうから3番目の2Lサイズに相当、大きめの白桃なのである。届いた白桃を点検したところ、やや硬めであったので、箱のままエアコンが効いた室内で保管・追熟させ、24日に今年初の桃を堪能したのである。

笛吹市からの返礼品(桃)

 そして今年も、配当、年金、個人年金などの所得、そして国民健康保険料、介護保険料などの所得控除が判明し、ふるさと納税のシミュレーションでふるさと納税の限度額をチェックする季節がやってきたのである。利用するシミュレーションツールは、だれでも簡単に使える所得税住民税、ふるさと納税、医療費控除の減税効果、相続税・法人税などの確定申告シミュレーション「みんなの税ツール @会計セブン」なのである。

 不確定要素の医療費、配当額が今後どの程度になるかにもよるが、医療費の控除額(10万円を超える医療費)はなし、総合課税で申告する配当額を290万円程度と仮定して、7月25日、シミュレーションを行った結果、116,000円ふるさと納税をするのが最もお得だと判明したのである。今後、医療費、配当額にブレが生じるものの、11万円程度のふるさと納税は可能という結論なのである。

カゴメのベジチェック その2

 ご主人は、「あなたの野菜摂取量測れるよ!」という文句に惹かれ、イオンに設置してあるカゴメのベジチェックで度々測定したのである。測定方法は簡単、手のひらを測定器に30秒押し当てるだけで、推定野菜摂取量を数値化してくれるのである。ベジチェックの仕組みについて、カゴメは、「ベジチェックでは、皮膚カロテノイド量を測定しています。野菜(特に緑黄色野菜)を食べると、野菜に含まれるカロテノイドが体に吸収され、やがて皮膚にも蓄積します。そのため、皮膚のカロテノイド量を測定すれば、野菜摂取量を推定することができます。」と説明しているのである。つまり、長年の緑黄色野菜の摂取状況が、手のひらに反映しているのである。

 半年の測定結果は、当初7~8点台が出たが、その後は徐々に上昇、直近は10点を超えているのである。ベジチェックの評価は1~3点がんばろう、4~6点もう少し、7~9点目標量、10~12点たっぷりなのである。ご主人は、意識して野菜を多く摂取しているつもりはなく、自然体で目標量をクリアしており、日頃の食生活に問題はないと言えるのかもしれないのである。

ベジチェックの記録履歴

 

アイスクリーム

 7月23日は二十四節気の大暑、一年で最も暑い時期、今週は各地で酷暑日が記録され。まさに大暑なのである。猛暑に備え、今年は既にアイスクリームを合計65個(ハーゲンダッツ30個+乳蔵10個+北川半兵衛25個)を注文し受取済みであるが、冷凍庫の在庫は30個を切ってしまったのである。

 ということで、7月19日にビーウィズプレミアム優待倶楽部のポイントで、【<ハーゲンダッツ>アソートバラエティC 6種】(11,000ポイント)を追加注文したのである。これで、今年のアイスクリームは、合計95個(受取済み65個+ハーゲンダッツ30個)となるのである。なお、配達が、お中元時期、旧盆時期に重ならないようにと考えて発注したが、8月上旬までに届くのか少々気がかりなのである。

<ハーゲンダッツ>アソートバラエティC 6種】

 

BUFFALO 祝! 上場来最高値更新

 7月22日、BUFFALO(6676)の株価は、一時前日比100円高(+3.71%)の2,795円と6月19日につけた2,785円以来1か月ぶりに上場来最高値更新したのである。

 2025年8月8日に公表された株主優待制度の導入がきっかけとなり、BUFFALOの株価は急騰、8月13日には1,780円と上場来最高値更新したのである。さらに、11月12日に公表された「通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」、「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」を受け株価は急騰、11月17日には2,570円と上場来最高値更新したのである。

 2026年に入り、2月12日に公表された「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、「自己株式の消却(会社法第178条の規定による自己株式の消却)並びに株式分割及び株主優待制度の実質拡充に関するお知らせ」を受け、またも株価は急騰、2月13日には2,710円と上場来最高値更新したのである。そして、4月13日に「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」が公表された後株価はジワリ上昇、5月12日2,719円と上場来最高値更新したものの、その後は急落したのである。

 3月31日基準で普通株式を2分割となったが、2月12日に公表された「自己株式の消却(会社法第178条の規定による自己株式の消却)並びに株式分割及び株主優待制度の実質拡充に関するお知らせ」のとおり、株主優待制度には変更がないため(実質的に拡充)、2026年4月以降、従来の半分の株式で同じ内容の株主優待を享受できることから、5月12日以降の株価下落は少々不思議であったが、漸く多くの投資家が、BUFFALOの株主優待がお得であることに気が付き、BUFFALOの株価は、6月18日2,769円、19日2,785円と2日連続上場来最高値更新したのである。

 

ニチリンから株主優待制度変更のお知らせ

 7月22日、ニチリン(5184)から、「株主優待制度の一部変更(優待品目の変更)に関するお知らせ」が公表されたのである。従来の株主優待は、保有株式数、保有期間に応じたQUOカードであったが、2026年12月末から、次のとおり、従来のQUOカードを廃止し、デジタルギフトに変更することとなったのである。変更の理由について、ニチリンは「この度、株主の皆様の利便性向上および優待品の選択肢拡大を図るため、優待品目を変更することといたしました。」と説明しているのである。なお、優待品目以外の制度内容および判定基準に変更はないのである。

新株主優待制度