GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

餃子の王将「2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」が始まったのである

 王将フードサービス(9936)が運営する餃子の王将では、6月24日(金)から「2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」が始まったのである。2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーンは、スタンプ押印期間は6月24日(金)〜12月11日(日)、賞品の交換期間は7月1日(金)〜2021年12月25日(日)なのである。各種割引処理後の会計金額税込500円毎にスタンプを1個押印、次のとおり集まったスタンプの数に応じて、5%割引になるぎょうざ倶楽部会員カード、100円割引券、250円割引券、オリジナルグッズと交換できるのである。ということで主人は早速餃子の王将にお出かけなのである。

2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン

2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン賞品(オリジナルグッズ)

 スタンプ5個で2022年版と比較すると100円割引券1枚で同じであるが、2021年版(餃子1人前無料券1枚)から改悪されているのである。スタンプ25個で2022年版と比較すると、100円割引券4枚⇒250円割引券2枚と改善し、スタンプ25個・35個・50個では2021年版とほぼ同じ内容となったのである。スタンプ15個では2022年版とは比較できないが2022年版のスタンプ10個の割引額合計300円に対し2023年版は350円なので改悪されていると言え、さらに2021年版(餃子無料券1枚+250円割引券2枚)からは大幅に改悪されているのである。つまり、この2年の賞品の変更を見れば、スタンプ5個・15個の賞品を改悪し、スタンプ25個以上ではほぼ同じと言え、顧客にスタンプ数を増やすインセンティブを与えていると言えるのである。

ぴあから株主優待と2021年度の報告が届いたのである

 6月22日、ぴあ(4337)から、2022年3月期の株主優待と2021年度の報告が届いたのである。ぴあの株主優待は、次のとおり、3月末、保有株式数と保有期間に応じて、オリジナル図書カードまたはオリジナルシネマギフトカード、及び100株以上の株式を1年以上保有している株主に、年間6,000円のぴあ(アプリ)の有料コンテンツが無償で1年間利用できるのである。

株主優待の案内

 100株以上の株式を1年以上保有しているご主人は、いつもどおり5,000円分の図書カードを選択しているのである。今回の図書カードのデザインは、ぴあ創業50周年(情報誌ぴあ創刊以来)ということで、ぴあのオリジナルキャラクター、ぴっけろ、くまっぴーが、50年間をマラソンに例え、ゴールする瞬間の図柄なのである。

オリジナル図書カード

 なお、2022年3月期の決算短信については6月13日を見て欲しいのであるが、第3四半期単独では黒字化できたが、コロナ禍のため最終的には2期連続純損失発生と大苦戦しているのである。そんな中で、書籍「ジェイソン流のお金の増やし方」が累計47万部の大ヒットという明るい話題もあるが、焼け石に水なのである。そして今後の業績予想であるが、2023年3月期には黒字転換を予想し、2024年3月期にはコロナ禍前の2019年3月期並みに業績が回復すると予想しているのであるが、まだまだ予断は許さないのである。

2021年度の報告

書籍「ジェイソン流お金の増やし方」(2021年度の報告から)

 

日本管財から2022年3月期の株主優待の案内と配当が届いたのである

 6月21日、ビルの総合管理を請け負う日本管財(9728)から、2022年3月期の株主優待の案内と配当が届いたのである。日本管財の株主優待は、3月末、9月末の100株以上の株主に、保有期間に応じたカタログギフトである。

  保有期間3年未満:カタログギフトから2,000円相当1品

  保有期間3年以上:カタログギフトから3,000円相当1品

 ご主人は、保有期間3年以上なので3,000円相当の肉類、魚介類、カレー、麺類、和洋菓子、ジュース、調味料、テーブルウエア、キッチンウエアなど55品目と障がい者雇用促進を目的に「はたらく支援工房ショコラボ」とコラボしたチョコレート製品の合計56品目(第2四半期から1品目減)から、奥様の要望を容れてご三輪素麺に決めたのである。

株主優待の案内(三輪素麺

 5月10日に発表された2022年3月期決算短信によれば、売上高1,037億円(前期比0.4%減)、営業利益75億円(同0.6%減)、経常利益82億円(同3.7%増)、純利益61億円(同20.0%増)、1株当たり利益165.24円(前期137.74円)、期末配当は27円、第2四半期の27円と合わせて年間54円(前期52円)と、減収・増益・増配なのである。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は64百万円、営業利益及び経常利益は24百万円それぞれ減少しているのである。

 2023年3月期通期業績予想は、売上高1,080億円(前期比4.1%増)、営業利益78億円(同4.0%増)、経常利益85億円(同2.7%増)、純利益56億円(同9.3%減)、1株当たり利益149.80円(165.24円)が見込まれているのである。配当予想は年間54円(前期54円)が見込まれているが、配当性向36.0%と余裕なのである。

日本取引所グループから2022年3月期の株主優待のQUOカードが届いたのである

 6月20日日本取引所グループ(8697)から、2022年3月期の株主優待QUOカードが届いたのである。日本取引所グループ株主優待は、3月末、100株以上保有の株主に、保有期間に応じた額面のQUOカードである。

  1年未満:1千円 1年以上:2千円、2年以上:3千円 3年以上:4千円

 ご主人の保有期間は3年以上なので、4,000円分(2,000円×2枚)のQUOカードなのである。因みに、QUOカードには企業名が入っていないレディメイドのカードである。

QUOカード(2,000円×2枚)

 4月26日に発表された2022年3月期決算短信によれば。営業収益1,354億円(前期比1.6%増)、営業利益734億円(同1.5%減)、税引前利益734億円(同1.7%減)、当期利益499億円(同2.8%減)、1株当たり利益94.35円(前期96.00円)、期末配当は46円(特別配当15円を含む)、第2四半期の26円と合わせて年間配当は72円(前期68円)と、増収・減益となったものの増配となったのである。増配理由、特別配当理由について、日本取引所グループは、「業績に応じた配当を実施することを基本とし、具体的には、配当性向を60%程度とすることを目標としております。上記方針のもと、2022年3月31日を基準日とする期末配当予想について、今回の連結業績予想の修正により親会社の所有者に帰属する当期利益の増額が見込まれることから、普通配当を1株当たり31円に修正いたします。また、当年度の連結業績は、第三次中期経営計画(2019年度-2021年度)において定めた経営財務数値(営業収益1,300億円、親会社の所有者に帰属する当期利益500億円、ROE15%以上)を2期連続で達成する見込みとなったことに加え、東京証券取引所が運営する株式市場の新市場区分への移行など、第三次中期経営計画で掲げた重点戦略を、株主の皆様からのご支援を受け、着実に進捗できたことに対して感謝の意を表するため、1株当たり15円の特別配当を実施いたします。」と、説明しているのである。

 2023年3月期業績予想は、営業収益1,325億円(前期比2.2%減)、営業利益655億円 (同10.9%減)、税引前利益655億円(同10.8%減)、純利益450億円(同9.9%減)、1株当たり利益85.3円、配当予想は52円と、減収・減益・減配が見込まれているのである。

3月期決算企業の議決権のスマート行使は計17回、2022年累計26回なのである

 日本製紙(3863)とトーメンデバイスから、2022年3月期の定時株主総会招集通知とスマート行使プレゼント企画の案内が届いたのである。2社とも株主名簿管理人が三井住友信託銀行証券代行部ということで、「スマートフォン用議決権行使ウェッブサイト「スマート行使」での議決権の行使後に、アンケートにご協力頂いた株主様の中から、抽選で応募者100名様につき1名様の割合で、QUOカード500円分を進呈します。」というプレゼント企画の案内なのである。ということで、お得に聡いご主人は早速、スマート行使とアンケートに回答したのである。アンケート内容は、専ら株主の属性と日本製紙トーメンデバイスに対する期待、投資方針などである。

 因みに、3月期決算企業の議決権のスマート行使は計17回、2022年はこれで累計26回行ったので、プレゼントが当たる確率=1-すべてハズレの確率=1-0.99²⁵=1-0.7700=0.2300、つまりプレゼントが当たる確率は23.00%なのである。

三井住友信託銀行主催スマート行使プレゼント企画の案内

 

トリドールホールディングスから株主優待、配当、定時株主総会招集通知、スマート行使プレゼント企画が届いたのである

 6月17日、丸亀製麺などを展開するトリドールホールディングス(3397)から、株主優待、配当、定時株主総会招集通知、スマート行使プレゼント企画の案内が届いたのである。トリドールホールディングス株主優待は、次のとおり、3月末、9月末、保有株数に応じて、グループ会社が運営する店舗で利用できる株主優待券が貰えるのである。さらに200株以上かつ保有期間1年以上の株主に、3,000円相当が追加で貰えるのである。投資効率で言えば、家族で200株ずつ保有するのが最も投資効率がいいのである。

株主優待制度の内容

 株主優待券が利用できる店舗は、讃岐うどんの「丸亀製麺」、ハワイアンパンケーキの「コナズ珈琲」、焼鳥の「とりどーる」、焼きそばの「長田本庄軒」、天ぷらの「まきの」、立呑みの「晩杯屋」、ラーメンの「ずんどう屋」、とんかつの「豚屋とん一」、肉のヤマキ商店などの多数のブランドがあるのである。株主優待券は有効期限が1年1ヵ月と長く、額面は100円単位と使いやすいのが特長なのである。しかも、株主優待券での支払いでも、支払額100円に付きdポイントが1ポイント貯まるのである。

株主優待

 5月13日に発表された2022年3月期決算短信によれば、売上収益1,533億円(前期比13.8%増)、事業利益54億円(前期事業損失38億円)、営業利益142億円(前期営業損失73億円)、純利益89億円(前期純損失54億円)、1株当たり利益99.25円(前期-67.71円)、配当7.5円(前期4.5円)と、増収・増益・増配なのである。コロナ禍からの復調の背景には、不採算店の退店よる減損損失41億88百万円(前期は減損損失66億74百万円)があるものの、テイクアウト商品の導入などによる増収、営業時短協力金128億などがあるのである。

 2023年3月期業績予想は、売上収益1,770億円(前期比15.4%増)、事業利益62億円(同14.2%増)営業利益40億円(同71.9%減)、純利益13億円(同85.5%減)、1株当たり利益10.55円、配当予想7.5円を見込んでいるのである。過去最高の売上収益を予想するものの、新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金が無くなるだけでなく、原材料の高騰、エネルギーコストの上昇によりなかなか厳しい予想なのである。

 最後に、トリドールホールディングスの株主名簿管理人であるみずほ信託銀行証券代行部ということで、昨年と同様に、『「スマート行使」をご利用いただき、アンケートにご回答いただいた株主さまへ、抽選でQUOカード500円分を進呈いたします。』というプレゼント企画の案内なのである。応募者100名様につき1名様の割合で、ということで、お得に聡いご主人は早速、スマート行使とアンケートに回答したのである。アンケートの内容は専ら株主の属性と、投資情報の収集方法、投資に対する期待などである。因みに、2022年はこれで累計23回行ったので、プレゼントが当たる確率=1-すべてハズレの確率=1-0.99²³=1-0.7936=0.2064、つまりプレゼントが当たる確率は20.64%なのである。

みずほ信託銀行主催「使おう!スマート行使キャンペーン」の案内

 

セントラルスポーツから2022年3月期の株主優待、定時株主総会招集通知、スマート行使プレゼント企画の案内が届いたのである

株主優待

 6月11日、セントラルスポーツ(4801)から、2022年3月期の株主優待、定時株主総会招集通知、スマート行使プレゼント企画の案内が届いたのである。セントラルスポーツ株主優待は、次のとおり3月末、9月末、保有株数に応じて、株主優待券(有効期間は半年)が貰え、セントラルスポーツザバススポーツクラブの個人会員である会員株主には、最大10枚の株主優待券、パーソナルプログラム割引、健康関連商品との引換などの特典もあるのである。

株主優待制度

会員株主特典

 株主優待券は、次のとおりセントラルウエルネスクラブ、ザバススポーツクラブ、THE SPAなどを入館料無料(1枚で2人入館可)で利用できるほか、セントラルスポーツクラブなどの入会時登録手数料無料、ショップ商品割引などの使い方もできるのである。ご主人と奥様は、それぞれ200株保有しているので、年間24枚の株主優待券を使って、セントラルウエルネスクラブでヨガ、筋トレなどに楽しんでいるのである。

株主優待内容①(入館料無料)

株主優待内容②(その他の優待)

 5月13日に発表された202年3月期決算短信によれば、売上高403億円(前期比10.0%増)、営業利益15億円(同72.7%増)経常利益25億円(同245.0%増)、純利益15億円(前期純損失23億円)、1株当たり利益137.49円(前期-211.03円)、配当41円(前期5円)と、増収・増益・増配ではあるものの、コロナ禍の影響をほとんど受けていない2020年3月期に遠く及ばないのである。2023年3月期業績予想は、売上高450億円(前期比11.6%増)、営業利益31億円(同61.3%増)、経常利益26億円(同0.2%増)、純利益15億円(同0.0%)、1株当たり利益137.49円、配当予想は年間42円を見込んでいるのであるが、コロナ禍以前には及ばないのである。

 最後に、セントラルスポーツの株主名簿管理人が日本証券代行株式会社ということで、昨年と同様に「スマートフォン用議決権行使ウェッブサイト「スマート行使」での議決権行使の後に、アンケートにご協力いただいた株主様の中から、抽選で応募者100名様につき1名様の割合で、QUOカード500円分を進呈します。」というプレゼント企画の案内なのである。ということで、お得に聡いご主人は早速、スマート行使とアンケートに回答したのである。アンケート内容は、専ら株主の属性とセントラルスポーツに対する期待、投資方針など、三井住友信託銀行主催のアンケートと同内容なのである。因みに、2022年はこれで累計22回行ったので、プレゼントが当たる確率=1-すべてハズレの確率=1-0.99²²=1-0.8016=0.1984、つまりプレゼントが当たる確率は19.84%なのである。

日本証券代行株式会社主催スマート行使プレゼント企画の案内