5月7日、磯丸水産など多数の飲食ブランドを展開しているSFP HD(3198)から、2026年2月期の株主優待、期末配当(14円)、定時株主総会招集通知、みずほ信託銀行主催「使おう!スマート行使キャンペーン」の案内が届いたのである。SFP HDと親会社であるクリエイト・レストランツHDは、7月1日を効力発生日とする、クリエイト・レストランツHDが存続会社、SFP HDが消滅会社となる吸収合併契約を4月14日付で締結したのである。ということで、SFP HDの最後の株主優待、期末配当(14円)、定時株主総会招集通知、みずほ信託銀行主催「使おう!スマート行使キャンペーン」の案内となるのである。
株主優待は、2月・8月末、次のとおり保有株数に応じた株主優待券(有効期限は半年)なのである。株主優待券は、磯丸水産、磯丸水産食堂、おもてなしとりよし、鳥良商店、鉄板二百℃、きづなすし、餃子販売所いち五郎、生そば玉川、ビストロISOMARU、町鮨とろたく、大衆酒場五の五、鳥平ちゃん、からあげセンター、前川水軍、等々200店舗以上で利用できるのである。また、親会社であるクリエイト・レストランツHDの株主優待券も同時に使用できるが、逆、つまりSFP HDの株主優待券は、SFP HD直営店以外のクリエイト・レストランツHD傘下のブランドでは使用できないのである。そして、前々回から株主優待券は電子化され、使い方は、SFP株主優待アプリをスマホにダウンロードし会員登録し、株主優待券の情報を取り込むとで利用できるのである。また、スマートフォン等を持っていなくても、株主優待券の裏面に記載のバーコードを提示することで利用できるのである。


株主総会の議決権の行使について、株主名簿管理人であるみずほ信託銀行主催「使おう!スマート行使キャンペーン」の案内が同封されているのである。案内は、「『スマート行使』をご利用いただき、アンケートにご回答のいただいた株主さまへ抽選でQUOカード500円分を進呈します。」というプレゼント企画なのである。QUOカード500円分が応募者100名につき1名の割合でプレゼントされるのである。抽選結果は株主総会開催月(5月)の翌々月末頃、つまり7月末頃に結果が判明するのである。アンケートの内容は株主の属性、株式購入のきっかけ、投資方針、議決権行使にあたり参考にした情報などである。SFP HDの上場廃止はほぼ確実な状況なのに、株式購入のきっかけ、投資方針を質問するのは理解不能なのである。因みに、2026年はこれで累計4回みずほ信託銀行主催「使おう!スマート行使キャンペーン」に応募したのである。
