プリウス君の自動車保険の更新日まで70日あまりとなり、今年も自動車保険更新の季節がやって来たのである。充実した保障と安い保険料を目的に、併せて見積りのプレゼント、新規契約又は継続契約のプレゼントも狙い、一括見積りを依頼する計画なのである。見積り条件は、現在の契約内容を踏襲し、対人・対物無制限、人身傷害補償保険3千万円、搭乗者傷害保険無し、車両保険無し、自動ブレーキシステム無し、弁護士特約無し、対物超過特約無し、ファミリーバイク特約無し、夫婦限定補償、最も若い運転手の年齢36歳以上、そしてこの1年の走行実績を踏まえ予想年間走行距離13,000~14,000㎞なのである。一括見積りの項目にはないが、ロードアシスタントサービスと自転車保険をカバーする個人賠償責任特約は必要なのである。
第1弾は、保険の窓口インズウエッブ(Ponta Web経由)で、自動車保険一括見積りなのである。保険の窓口インズウエッブ(Ponta Web経由)一括見積りプレゼントは、KFCのオリジナルチキン3ピース又はローソンで受取可能なハーゲンダッツアイスクリーム3個なのである。一括見積りの翌月中旬~下旬に、入力したメールアドレス宛に賞品受け取りに関する案内メールが送られてくるのである。一括見積りの結果は、チューリッヒ19,780円、SBI損保30,360円、三井ダイレクト31,620円、東京海上ダイレクト37,865円、ソニー損保39,510円以上5社なのである。
各社の契約の詳細を確認すると、チューリッヒは、現在と同じ契約条件(ロードサービスと個人賠償責任特約1億円を付帯)で31,400円と最安値なのである。これに対し、SBI損保は、ロードサービスは自動付帯、個人賠償責任特約(無制限)を付帯して32,040円と微妙な保険料、東京海上ダイレクトは、ロードサービスは自動付帯、個人賠償責任特約はなしで37,865円、三井ダイレクトは、ロードサービスは自動付帯、個人賠償責任特約(無制限)を付帯して33,890円、ソニー損保は特約の内容を確認するまでもなく39,510円と、チューリッヒに比べいずれも割高なのである。
