GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

マイナポイントの決済サービスは利便性と上乗せポイントでイオンカードに決定なのだ その3(2回目のポイント還元)

 11月28日、ご主人がマイナポイントに登録したイオンカードから10月に利用した金額の25%+10%分のWAONポイントが還元される日なのである。ご主人は、早速WAONステーションで還元されたWAONポイントをWAONにチャージしたのである。

 9月1日からスタートしたマイナポイントに、ご主人はイオンカードを登録したのである。イオンカード(WAON機能付き)は、独自に最大2,000WAONを上乗せするキャンペーンを実施しているからなのである。イオンカードは、月末締めで利用額合計の10%の独自の上乗せポイント及び25%のマイナポイントを翌月28日にWAONポイントとして還元されるのである。10月、ご主人はイオンカードを9,183円使ったので、マイナポイントは9,183×25%=2,295WAON、イオン独自の上乗せは9,183円×10%=918WAONということで、合計3,213WAONをゲットしたのである。前回の2,390WAONと合わせて合計5,603WAONとなるのである。因みに奥様は、合計1,896WAONゲットしたので、前回の4,385WAONと合わせて6,281WAONとなるのである。イオンの買物だけでなく、コスモSSでの給油(コスモのアプリで5円/ℓ引き)も大きく貢献しているのである。

 ご主人はあと4,000円ほど、奥様は2,000円ほどイオンカードで買物をすれば、満額のポイントをゲットできるのであるが、11月にはすでにその額を軽く超えているので、予想どおり3か月でマイナポイント及びイオン独自のポイントを満額ゲットする見込みなのである。

 因みに、イオンカードを運営しているイオンクレジットサービスの親会社であるイオン(証券コード8267)は、11月27日、ザラ場で3,200円と上場来最多高値更新したのである。ご主人は、新型コロナ感染拡大を受け巣籠り需要の受け皿になると考える個人投資家が多いと推測しているが、食品、医薬品はともかく、その他の分野が足を引っ張ることもあり得るのではと考えているのである。いずれにしても、ご主人はイオンを1,240円と格安の時に購入しているので、静観するだけなのである。