GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

吉野家と女子栄養大学の連携商品「牛丼ON野菜」

 8月17日、吉野家ホールディングス女子栄養大学から、2023年6月に両者が産学連携包括協力協定を締結し、本協定の連携第一弾としてリニューアルした商品「牛丼ON野菜」をスマートミール®の「しっかり」の基準へ届出し、「健康な食事・食環境」コンソーシアムが審査した結果、2023年8月に認証されたことが発表されたのである。

吉野家女子栄養大学の連携商品「牛丼ON野菜」

 「健康な食事・食環境」認証制度(一般社団法人健康な食事・食環境コンソーシアム)によれば、スマートミール®とは、健康づくりに役立つ栄養バランスのとれた食事のこと、つまり一食の中で,主食・主菜・副菜が揃い,野菜がたっぷりで食塩のとり過ぎにも配慮した食事のことなのである。吉野家は、牛丼ON野菜について、「栄養バランスを考えてしっかり食べたい方向けの美味しさと健康を兼ね備えた商品です。牛丼にガーリックを利かせた胡麻油をからめた温野菜5種類(赤ピーマン・ブロッコリー・かぼちゃ・れんこん・ヤングコーン)を添えており、一食で理想のタンパク質量と成人が1日に必要とする野菜量(350g)の4割超を摂ることができます。栄養監修は女子栄養大学栄養学部の浅尾貴子専任講師が行いました。」と説明しているのである。

 「牛丼ON野菜」は吉野家の「クッキング&コンフォート」スタイル店舗限定(72店舗)で販売中なのである。「クッキング&コンフォート」スタイル店舗とは、2016年より、「作りたての商品を、快適な食事空間で楽しんでいただく」ことを軸としたサービススタイルを提供する店舗なのである。

 因みに、ご主人は、牛丼は栄養面で欠点がある(具が少ない、野菜が少ない)と考えていたので、「牛丼ON野菜」は健康志向の人も評価されると期待しているのである。

牛丼ON野菜