GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

住信SBIネット銀行からATM手数料改定のお知らせ

 住信SBIネット銀行から、「2024年12月1日(日)よりATM手数料を改定することとなりましたので、お知らせいたします。詳細は下記のページよりご確認ください。」というメールが届いたのである。

 この改定のポイントは、①アプリでセブン銀行ローソン銀行のATMを利用する場合、手数料無料回数上限なしに変更、②キャッシュカード(デビット機能付含む)で、セブン銀行ローソン銀行イーネット、ゆうちょ銀行、イオン銀行を利用する場合、毎回110円から330円の手数料が必要となるのである。この改定の理由について、住信SBIネット銀行は何も説明していないが、推測するに、顧客がキャッシュカードでATMを利用した場合に住信SBIネット銀行がATM保有している銀行に支払うATM手数料が減らす狙いがあるのかもしれないのである。背景に、ATMの維持管理費用の増加、ATM利用手数料の引上げなどがあるのかもしれないし、さらには、カード盗難あるいはすり替えによる被害を防止する対策の一環なのかもしれないのである。

 ご主人は、基本キャッシュレス決済なので、ATMで現金を出し入れをするのは年に10回もなく、また、セブン銀行のATMが自宅から100mほどのところにあり、アプリも利用しているので、不都合はないのである。しかしながら、手数料無料がセブン銀行ローソン銀行のみとなるので、近くに2つのコンビニがない顧客や、スマホを持たない顧客、アプリを使いこなせない顧客など、不便になる顧客が出るのは確実なのである。

住信SBIネット銀行からATM手数料改定のお知らせ①

住信SBIネット銀行からATM手数料改定のお知らせ②