2026年1月、恒例の避寒ということで、ご主人はバンコク旅行出かけたのであるが、8泊ではあっという間、ということでもう帰国なのである。バンコクのスワンナプーム空港に午前8時前に到着し、早速、自動チェンクイン機でチャックイン、機内荷物預けとスムーズに進み、セキュリティチェックと入管は従来大混雑で30分ほど要したが、昨年は10分足らず、今回も10ほどで通過、格段に改善されたような気がするのである。特に、2023年12月に運用が始まった自動出国審査レーン(ICパスポート)の待ち数人、これに対して入管職員が審査するレーンは10人近く並んでいるのである。
出国エリアには、航空会社のラウンジが多数あり、その中に日本航空もサクララウンジもあることから、ご主人はJAL Life StatusプログラムのJMB elite plusの特典であるラウンジクーポンを利用して、出発までのひと時を寛いだのである。
バンコクのサクララウンジは、写真のとおり、日本のカレー、和食、洋食、パスタ、デザート、オードブル、タイ料理、ビーガンヌードルなど13種類の軽食メニューの中から選べるのである。それ以外にも、おつまみ、カップ麺、デザート、ソフトドリンク、ミネラルウォーター、酒類、コーヒー類、お茶など一通り揃っているが、メニューの種類の数という意味では、羽田空港のサクララウンジには及ばないのである。また、羽田空港は基本セルフであるが、バンコクでは9種類の軽食メニュー、コーヒー類、酒類、ソフトドリンクなどの飲料は、お客が注文して、タイ人の従業員が用意するスタイルが大きな違いなのである。また、片付けはお客が随時所定の位置に戻す方法もあるが、片付け専門の従業員が頻繁に巡回してどんどん片づけてくれるのである。やはり日本に比べれば人件費が安いからなのであるが、アジアでもタイの経済発展は目覚ましいものがあり、人件費の上昇は著しく、いずれはセルフが導入されるのかもしれないのである。
ということで、ご主人は、和御膳(卵焼き、明太子、サバの塩焼き、サツマイモの甘露煮、みそ汁、ごはん)に、なめこ山くらげ、きんぴらごぼう、緑茶、レモンソーダをプラスし、仕上げはカプチーノである。

