GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

ソフトバンクから2025年3月期第3四半期決算短信が発表されたのである

 2月10日、ソフトバンク(9434)から2025年3月期第3四半期決算短信が発表されたのである。売上高4兆8114億円(6.6%増)、営業利益8218億円(12.3%増)、純利益4366億円(7.4%増)、1株当たり利益9.16円(前期8.58円)と増収・増益なのである。5つのセグメント(コンシューマ、エンタープライズディストリビューション、メディア・EC、ファイナンス)とも増収・増益と好調なのである。特に、PayPayを含むファイナンス事業が260億円営業黒字化(前年同期35億円の営業赤字)したことが大きく貢献しているのである。

 2025年3月期通期業績予想に修正はなく、売上高6兆3,500億円(前期比4.4%増)、営業利益9,500億円(同8.4%増)、純利益5,100億円(同4.3%増)、1株当たり利益10.66円を予想しており、配当予想8.6円(配当性向80.7%)と、増収・増益が見込まれているのである。しかしながら、第2四半期決算短信において上方修正した通期業績予想に対する進捗率でみると、売上高75.77%、営業利益86.51%、純利益85.61%と、利益面の進捗率は高く、さらなる上方修正の可能性もあるのである。