GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人から分配金が届いたのである

 10月18日、ケネディクス・レジデンシャル・ネクス投資法人から2021年7月期の分配金が届いたのである。ケネディクス・レジデンシャル・ネクス投資法人(3278)は、住居(賃貸住宅)とヘルスケア施設(介護施設)メインとする複合型のリートなのである。歴史的には住居型リートであったケネディクス・レジデンシャル投資法人とヘルスケア施設型のジャパン・シニアリビング投資法人2018年3月に合併してできた投資法人なのである。2つのリートが合併した2018年3月以降の分配金の推移を見ると、2018年7月が4,026円、その後、4,039円、4,063円、4,064円、4,065円、4,066円、そして2021年7月期4,117円と、コロナ禍においても稼働率は高く極めて安定しているのである。

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ハイライト(第19期資産運用報告)

 いわゆる端境期である1月/7月決算期のリートであること、住居型、ヘルスケア施設型は景気変動を受けにくく安定して稼働しているところを、ご主人は非常にありがたいと思っているのである。そして、今期以降の分配金予想も、2022年71期4,101円、2022年7月期4,101円と安定しているのである。

 リートの投資口価格が全体的に上昇していること、そしてケネディクス・レジデンシャル・ネクス投資法人の安定性も評価されたのかもしれないが、7月116日には投資口価格は246,300円と上場来最高値更新し、10月22日は少し下落したが215,200円とまだまだ高値で推移しているのである。因みに、2022年1月期及び2022年7月期の分配金予想は計8,202円なので利回りは3.81%とだいぶ低下しているのである。

 ケネディクス・レジデンシャル・ネクス投資法人は投資主優待を実施しており、1口以上の保有者に対し、保有しているヘルスケア施設が実施している、無料日帰り施設見学、無料体験入居のほか、施設利用料などの割引を実施しているのである。

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株主優待内容一覧①

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株主優待一覧②