GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

立花エレテック 祝! 上場来最高値更新

 3月18日、立花エレテックの株価は、一時前日比55円高(+1.67%)の3,355円と、1月17日に付けた3,310円以来2ヶ月ぶりに上場来最高値更新したのである。そして、翌19日も3,405円と、2日連続上場来最高値更新したのである。

 立花エレテックの株価は、上場来最高値更新した2023年6月22日以降、2,600円から2,900円のボックス相場だったが、2024年1月15日、突然前日比361円高(+12.47%)と急騰し、1月17日3,310円と再び上場来最高値更新したのである。その後、2月8日、立花エレテックから、好調な2024年3月期第3四半期決算短信が発表されたものの、通期業績予想や配当予想の上方修正はなく、株価も反応薄だったのである。直近IR情報の開示があったわけではないので、上場来最高値更新の直接的な理由は不明であるが、3月18日発売された会社四季報から引用すると「FAシステムは半導体製造装置中心に産機向け着実。半導体は供給不足解消。ただ営業経費増で横ばい圏。25年3月期は半導体製造装置向けFAシステム堅調。だが半導体は車載用苦戦。営業益後退。」というコメントでは弱く、あとは3月末の配当と株主優待狙いなのかもしれないのである。 

立花エレテック 祝! 上場来最高値更新