GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

トリドールホールディングスから2023年3月期第2四半期の株主優待が届いたのである

株主優待制度

株主優待

 12月4日、丸亀製麺で有名なトリドールホールディングス(3397)から、2024年3月期第2四半期の株主優待が届いたのである。トリドールホールディングス株主優待は、次のとおり、3月・9月末、保有株数に応じて、グループ会社が運営する店舗で利用できる株主優待券が貰えるのである。さらに200株以上かつ1年以上継続的に保有している株主に、3,000円分が追加で貰えるので、家族で200株ずつ保有するのが最も投資効率がいいのである。また、株主優待券は有効期限が1年1ヵ月と長く、額面は100円単位と使いやすいのが特長なのである。

 株主優待券が利用できる店舗は、讃岐うどんの「丸亀製麺」、ハワイアンパンケーキの「コナズ珈琲」、焼鳥の「とりどーる」、焼きそばの「長田本庄軒」、天ぷらまきの、とんかつの「豚屋とん一」、肉のヤマキ商店、立呑みの「晩杯屋」、ラー麺ずんどう屋、譚仔三哥(タムジャイ・サムゴー)などの多数のブランドがあるのである。しかも、株主優待券での支払いでも、支払額100円に付きdポイントが1ポイント貯まるのである。因みに、株主優待券のデザインは表紙も含めて毎回同じで、有効期限のみが異なるだけで少々分かりにくいのである。因みに、これまでは株主優待券が利用できる全店舗のリストが同封されていたが、今回からはブランドリストと、利用できない店舗一覧のみとなっているのである。

株主優待券利用可能店舗