GHOST/トロのマネー日記

私はGhostである、名前は花山トロ。ご主人は花山とうしろう、サラリーマン生活の傍ら株式投資に励み、退職後は配当と株主優待で夫婦2人悠々自適に暮らしている。トロは前飼主に捨てられ彷徨っているところをご主人に拾われ、以来優しいご主人に甘えていたが、2021年1月14日、Ghostになったのである。これからは、人生は3つの「きんりょく」、即ち筋力(筋肉)、菌力(腸内細菌)、金力(金融資産)が最重要というポリシーのご主人を見守り、株式投資、株主優待、旅行、ゴルフ、健康などの面白い話、役に立つ話を発信するのである

フジから2024年2月期第2四半期の配当が届いたのである

 11月6日、フジ(8278)から、2024年2月期第2四半期の配当(15円)と、オリジナルカレンダーの申し込み案内が届いたのである。フジの株主優待は、2月末、次のとおり保有株数に応じて、株主優待券、フジネットショップポイント、地域特産品のなかから選択できるのである。

株主優遇制度

 そして、8月末の株主には、次のとおり、長期保有株主優待制度として、300株以上の株主に新米2㌔、500株以上の株主に新米5㌔が貰え、さらに、隠れ優待として、申し込みが必要であるがオリジナルカレンダーが貰えるのである。オリジナルカレンダーは、54㎝×38㎝とまずますの大きさで、各日余白があり予定を書き込むのに便利なのである。

カレンダーの申し込みと長期株主優遇制度

 最後に、10月11日に発表された2024年2月期第2四半期決算短信によれば、営業収益3,988億43百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益60億53百万円(同18.5%増)、経常利益69億63百万円(同15.3%増)、純利益40億53百万円(同31.8%減)、1株当たり利益46.76円(前年同期68.57円)、中間配当15円(前年同期15円)なのである。販管費が22億円増加したものの、配送センターの活用、デジタル化の推進などによる生産性の向上、営業収益の増加もあり営業増益となったが、純利益は前期の有価証券売却益(42億円)の剥落により減少しているのである。2024年2月期通期業績予想は、営業収益7,959億円(前期比1.4%増)、営業利益(同1.6%増)、経常利益135億円(同1.0%増)、純利益51億円(同43.5%減)、1株当たり利益58.84円、配当予想30円(配当性向50.98%)が見込まれているのである。